IPv6(ネット10倍速)の時代がやってまいりました。

IPv6って何ぞや?
と前回の記事を読んで思われた方が多数いらっしゃると思います。
これは新しい通信方式です。
今までのインターネットはver4で、PPPoEという認証機能が渋滞を起こしていました。

ver6でも渋滞は起きるのですが、それは遠い未来の話でしょう。
今の所ver6は快適な通信が可能です。

しかし

このIPv6を使うためには、以前のフレッツ光やコラボ光では別途手続きが必要でした。
しかも、無線LAN親機(Wi-Fiルーター)を別途購入して接続している人にとっては、設定変更の手間もありました。

そこで最初から標準

  • IPv6が工場出荷時状態で使える
  • 無線LANがIPv6対応
  • 無線LANが11ac(今までの10倍の通信速度)対応
  • なNuro光をおすすめしたいと思います。
    今回当ブログと提携させていただいている以下のバナーから申し込んでいただくとキャッシュバックが貰えます。

    一戸建ての場合は、工事や設定はNuro光の業者さんが行ってくれますので手間いらずです。

    ただし、現在マンションにお住まいの方は申込みができません。
    その場合はフレッツ光でもIPv6に設定する別の方法もございますので、
    出張・設定費用等に関しましてはお気軽にご相談くださいませ。

    バッファロー社やコレガ社の無線LANルーターが被害

    先週仕事中にニュースを読んでいましたところ
    無線LANルーターのハッキングが今年に入り増加しているようです。

    先日もバッファロー社やコレガ社の無線LANルーターが被害を受けていますが、
    メーカーは認識しており、既にウイルス対策の更新プログラムを公開しておりますので、
    5年以内に購入された製品であれば買い換える必要は無く、ソフト更新を行って頂ければ対策ができます。

    6年以上経過している製品に関しては最新型への買い替えも考慮に入れていただければ暗号化の強さや、通信速度も向上しますので良い選択かもしれません。

    <参考情報>
    Wi-Fi速度が夜間や電子レンジを使うと、急に遅くなったり止まってしまう時…

    通信規格 11ac とは

    通信規格 IPv6 とは

    先週発表された新型格安iPadは両方に対応しています。

    身近な決済手段としてのAmazonギフトクレジットカード購入の可能性

    現金をあまり持ち歩かず、クレジットカードを持っている人が増えてきて
    クレジットカード決済を導入したいけれど、

  • 初期費用で数万円
  • 手数料3%近く取られる
  • のは気が引けるという方もいらっしゃることでしょう。
    そういう時はAmazonギフトコードをEメール送信して貰う方法はどうでしょうか?

    例えば1000円くらいの代金を請求する際に現金で貰えれば一番良いのですが、
    「ポイントを貯めたい」などの理由でカード払いを希望してきた場合に有効な手段となりえます。

    ただし、現金で売上を管理したい、税金の計算などで面倒になるのは嫌だという場合もあります。
    月収20万円以上の個人事業主として運営されている方は正規のクレジットカード決済端末を導入して
    現金をATMで管理したり通帳記入したりする手間から開放されるのが良い選択かもしれません。

    融資手数料の2重請求が発覚

    融資手数料の2重請求が発覚しました。以下の領収証と入出金明細の画像を御覧ください。

    不動産会社と、ローン銀行の2つに支払っていることになっています。

    領収書
    登記簿・契約書
    入出金明細

    親栄商事が長年付き合いのある地銀の「横浜銀行」で
    「金利安くする交渉するから是非とも」ということで顔を立ててあげようと思ったのに、
    融資手数料の2重請求をされるとは酷い話です。

    当時、以下の銀行に個人で審査をお願いしていました。

    みずほ銀行 / じぶん銀行
    楽天銀行 / SBI銀行

    1〜2件は審査落ち、3〜4件目は審査通過していた状況でした。

    領収書にサインしたときも、まるで銀行に払うお金を一時的に預かったかのような説明をされていました。
    実際は銀行には支払われておらず、後日しっかり銀行から引き落とされていたのです。
    こちらとしては2重で融資手数料を払っているようなものです。

    「お客様ご自身で手続きをしていただいても構いませんが、もしご面倒であれば銀行の融資手数料とは別に有償にてお手伝いいたします」

    の一言があれば、その場でローン手続きは不動産屋には頼まず自分でやっていたことでしょう。

    こんなことになるのなら、審査通過していた楽天銀行の固定金利にしておけば良かったです。
    申請の手続きだって、住民票や運転免許証等の身分証明書のコピーの取得は本人がやらなければならなかったのは変わりませんし、親栄商事がやったことといえば
    ・FAX送信
    ・銀行へ紙を届ける
    ・不足書類や審査結果を電話で客に話す
    といった、あきらかに銀行と直接やり取りしても負担にはならないことばかり

    仲介手数料で70万円近く払っているのだから、サービスでやってくれたものかとばかり思っていたのに、後になって5万円近く2重請求とは悪徳商法も良いとこです。

    前回の60万円の節税のこともはぐらかされたままですし、合計すると65〜70万円が想定よりかかったこととなります。

    不動産仲介業者がこのようなことをすると、関連する司法書士や地震保険火災保険代理店の方も怪しんで一つ一つ調べ直さないといいけません。

    名刺

    まったくもってストレスです。
    今回頼んだ不動産屋は2~3人で経営している小さな所だったので問題が大きくなったら、法律上は倒産させて、すぐ夜逃げして、ほとぼりが冷めたところで名前を変えた新会社を設立したりするでしょう。
    皆さん、不動産などの大きな買い物をするときは従業員2名とかの小さなところではなく200人いるような大手に依頼しましょう。
    今回の不動産会社は紙とペンしか使っていませんでしたが、大手はiPadやクラウドといった最先端のITツールを使って経費削減に成功しているので、きっと個人商店みたいなところよりも安く買えるかもしれません。

    私も今後マンションを売却して、一軒家を購入する時は相鉄の株主でもあることから、相鉄不動産に依頼する予定です。

    警察署と弁護士に相談した途中報告

    先日の不動産会社とのトラブルについて、2ヶ月前に警察署と弁護士に相談した状況をまとめておきます。

    <保土ヶ谷警察の方>
    「不動産屋が知らないはずはない。通話や会話ではできると言っているのに、メールなど記録が残ってしまうところでは慎重に証拠が残らないようにうまくはぐらかそうとしている。最初から意図的にあいまいにしているのが分かる。」
    「警察としては、お金を払ったのに手に入らなかったとかいう場合だったとしても、”疑わしきは罰せず”の原則からすぐに逮捕することができない。」
    「逮捕して刑務所に送るのが警察の仕事なので、お金を取り戻したいのであれば民事裁判の方が良いと思う」

    確かに、医者の言うとおり薬を飲んで、深刻な後遺症が残ったとする。
    副作用についてネットで調べなかったあなたが悪いと言われたら納得できるか?
    不動産関係者がローン減税について知っているのは当たり前。
    まして、客から質問があったときに不正確な回答をするとは証拠のあるなしに関わらず悪質。

    <横浜弁護士会の方>
    「裁判を行う場合は30万円かかるので、65万円を取り戻したい場合は骨が折れるかもしれません」
    「録音よりも、住宅ローン減税についてどこかに一筆したためておくのが両者ともに良かったかもしれません」
    「この金額で裁判を行うのはおすすめできませんが。もし裁判を行う場合は、より不動産売買に詳しい弁護士(司法書士?)を紹介できます」

    費用はそれなりにかかる模様。

    仕事が落ち着いたら次のステップに進む予定です。

    ビットコイン用の口座を作成しました

    ビックカメラや百貨店、DMMやGMO等の日本国内のサーバー会社が続々ビットコインに参入してきました。
    去年まではすぐに価値が消失する怪しい暗号通貨という認識でしたが、
    これだけ国内の大手が採用してくるとなれば私も三ツ星トラフィックや三ツ星コンピュータサポートの支払い方法に採用しなければいけないなと感じ始めています。

    まずはどんなものか調べるために口座だけ開設してました。
    厳密に言うと口座の開設は去年行っていましたが、ずっと残高0のままでした。

    後悔しているのは口座開設した時に、
    5万円分だけでもビットコインを買っておけば
    今は15万円になって日本円と交換できていたことです・・・

    bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で

    更に
    ・取引時確認に伴う転送不要の書留郵便のお受取
    ・入金額 50,001円以上
    で特典が貰えるとか…楽しみです。

    自動通話録音機-AutomaticCallRecorderが非常に便利

    最近遭った不動産トラブルで、通話で話した内容を記録しておくために非常に便利だった無料アプリがあります。

    自動録音アプリ
    自動通話録音機-AutomaticCallRecorder

    の良いところは

    ・発信すると自動的に録音開始
    ・着信しても自動的に録音開始
    ・録音後はWi-Fi接続時に無料のgoogleドライブに自動バックアップ
    ・録音一覧が確認できて削除も容易
    ・動作中はアイコンが出るので、録音有無が確認できて色々な意味で安心

    私がこのアプリを見つけたのは、ランキングからなのですが
    このアプリを知るまで自分はスマホを使いこなしている人間だと自負していた部分が多少はありましたが、今思えば僕はスマートフォンを活用しきれていなかったと思っています。

    ガラケー時代も「携帯本体に留守電保存」「通話録音保存」できる機種もありましたが、
    録音時間が限られていたりして使いにくかったと思います。

    スマホにすれば保存可能な容量は16GBや128GBといったガラケー時代とはケタ違いの長時間録音が可能ですし、パソコンへの転送も簡単にできます。

    このアプリは仕事で通話を頻繁にする私にとって、例の不動産トラブルが解決した後も
    しばらく愛用しそうです。いいえ、ずっと使っていきたいアプリだと思います。
    (いつかGoogleがAndroidの標準機能に組み入れるかもしれませんが、その時はその時です)

    本当にあった不動産トラブル。親栄商事との交渉決裂

    高額の住宅ローン減税による還付が受けられるので、
    賃貸よりお得ということで
    2016年に信栄商事
    中古マンションを購入しました。

    2017年3月の確定申告では審査通過し、
    翌月にはに7万円近い還付を受けることができ
    しかもこれが10年間受けられるということになるので、
    ホクホク笑顔だったのですが。

    事件はその3ヶ月後に起きました。

    今年の6月税務署からの連絡で申請却下という結果になり、
    還付された1年目の税金を再度追納しないといけない羽目になりました。

    原因は「登記上の床面積が不足している」とのこと
    なんと登記上の床面積と、広告の床面積が違っていたのです。
    50平方メートル以上じゃないと減税を受けることが出来ません。

    その後すぐに「信栄商事」の担当者Yさんに
    「住宅ローン減税が受けられれば返ってきたであろう金額を返金して欲しい」
    と伝えたものの、2週間近く前向きな返事はなく

    売買契約書にサインする時に、
    私が「登記上の面積は50平方メートル以下ですが大丈夫ですよね?」
    と改めて尋ねた時に「税務署は登記ではなく広告の面積を見るので、住宅ローン減税は問題なく受けられる」と回答した代表取締役社長のSさんも
    「町内会が」「家族看病が」「旅行が」等の理由を付けて、私との面会を拒否

    先日やっと担当者Yさんと話すことができましたが。
    事後の釈明としては
    「不動産仲介業者はローン減税について正確に説明する義務はない」
    「調べてくれと言われなかったから正確な面積を調べなかった」
    「そんなに住宅ローン減税を受けたいなら自分で税務署に聞けば良かったのだ」
    というもの

    上のようなことが事実であれば「受けられます」と断言するのではなく
    「受けられるかもしれないが、正確なことは分からないので、最新の情報は税務署に確認してみてください」とでも言うべきでしたよね。
    不動産のプロに、しかも営業担当と代表取締役社長に減税が受けられると言われれば
    信じてしまうのが客と言うもの。

    「住宅ローン減税が受けられれば返ってきたであろう金額を返金して欲しい」
    と再度伝えたものの、断固拒否されました。

    相鉄不動産や穴吹不動産等の大手不動産業者ではなく、
    地元の西谷町の会社を応援したいという事で、
    見つけた広告は全て担当者のYさんを通すなどして、
    親栄商事をひいきにしていただけに残念です。

    こちらから社長と話し合おうとしても、「その日は定休日だから ※1」とか「その日は妻の介護」「その日は町内会の会合」等と言い訳をして会おうとしません。
    その社長が70歳くらいで、「いつでも看板たたんで夜逃げできる」からなのか「息子が弁護士(2Fの佐藤弁理士事務所)がからもし裁判になっても負けないだろう」という自信があるのかひどく失礼な扱いです。
    本来であれば、不手際を起こした不動産会社側が、直接私の自宅に訪問して謝るのが筋というもの。

    というわけで今週は仕事をお休みして、以下窓口へ足を運ぶ予定です。

    神奈川県警保土ケ谷警察署
    (詐欺等を担当する知能犯係)

    関内の横浜市民向け無料法律相談
    (損害賠償請求する場合の流れ)

    時間があればこちらにも電話してみようと思っています。
    公益社団法人首都圏不動産公正取引協議会
    一般財団法人 不動産適正取引推進機構

    少しでも損した分を取り戻せれば良いと思っていいのですが・・・。

    できれば裁判はしたくはないですが、もし裁判まですることになれば、

    さすがに「ストレスで不眠症になったので慰謝料をよこせ」とまでは要求できませんが、
    「交通費」「電話代」「仕事を休んだことによる損失の補填」も請求しても良いのではないかと考えています。

    今後の展開はまたブログにてお知らせする予定です。

    スマートフォンで通話を録音するアプリがあって
    今回は証拠を残すために使ってみたのですが、とても便利でした。

    ※ 不動産屋が土曜、日曜日が定休日なんてありえない。公式サイトにも書いていない。そのことを指摘したメールも残してあります。

    なぜ今”電気自動車”なのか


    ガソリン料金高騰!大丈夫?
    何度でもガソリンが13円引きになるカードもありますが・・・
    一軒家なら電気自動車(ev)にしないと勿体無い!?

    まだマイナー?いいえ、20万台売れています

    Q.電気自動車にしても結局、発電所からは地球温暖化の原因とされている、
    温室効果ガス(CO2)二酸化炭素が出るんでしょ?エコじゃないじゃん。
    A.ガソリンは石油からしか作れませんが、電気なら水力・地熱・風力・太陽光発電でも作れます。
    現在、アップル社や政府政策主導のもと急ピッチでクリーンエネルギーは増加。協力したいですね。

    Q.バッテリには寿命があるんだよね。やっぱり力強いエンジンの方がいい。
    A.故障しうる機械部品、消耗品の数はガソリン車のほうがダントツで多いようです。
    また、使用に耐え難いほど極端に電池の使用年数が短ければ製品化はされなかったことでしょう。ご安心ください。

    Q.毎日満タン(フル充電)にしても走れる距離が短いんじゃない?買い物主婦や通勤専用でしょ?
    A.100km走るとされています。東京日本橋から富士山までの距離です。
    ご自身の用途で判断していただくことになりますが、満タンに必要なのは300円のみ。
    そして、ガソリン車と違って、給油移動の手間がかかりません

    ただし、給油や充電する暇が無いほど忙しくて、土日祝日しか車に乗らない人なら
    カーシェアのほうがお得です。
    年会費・入会金無料の楽天カード利用で支払いすると更にお得(実際私も使ってます)

    他にも、高速道路での空気抵抗は、プリウスより良く回生充電で今までは捨てていたエネルギーを再利用できます。

    現在お乗りの自動車の燃費が1リットル20km以下なら、
    150円で50km走行可能なリーフへの乗り換えを、
    検討なさってみてはいかがでしょうか?

    なお、新車購入のお見積もりはネットが簡単です。
    ディーラーへ足を運ぶのは料金見積もりが出てから、
    相見積もりすればもっと安くなるからです。
    こちらでリーフは割引キャンペーンもあるそうなので詳細は公式サイトを要確認

    (私事ですが実家の車をこちらのバナーから見積もりしたところ
    最寄のディーラーが最初に提示した金額より30万円値引いてもらえました)

    もしかすると、あなたは現在一軒家にお住みではないですか?
    アベノミクスでインフレになりますし、マンションやアパートから引っ越したほうが良い場合もあります。

    参考記事
    日産と横浜市が共同で1分課金、短時間乗り捨てカーシェア「チョイモビ」試験中

    横浜駅でも快適通信速度をキープ。Huawei P9のキャリアアグリゲーション

    相鉄沿線にお住まいの方ならお分かりになると思います。
    朝は全く問題ないのですが、夕方から夜にかけて
    相鉄線横浜駅のホームの通信速度は非常に遅くなり、使用に耐え難くなります。

    他にも症状を訴える方が多数います。

    特に私が使っているのは月額900円程度の格安SIMなため、本家docomoのスマホが近くで通信していた場合は、どうしても通信の優先度は下がってしまいます。

    そんなこんなでHuawei P9購入後数ヶ月が経ったある日、設定画面で以下の設定を発見

    キャリアアグリゲーション
    買った直後は有効になっていない!ファーウェイのハイエンドSIMフリースマホ「HUAWEI P9」で電波を束ねて高速化するキャリアアグリゲーションを設定

    少し前にauのCMで話題になった、キャリアアグリゲーションを格安SIMでも使えることが判明。
    これは使わない手は無い!

    キャリアアグリゲーションとは

    700~900MHzの狭い場所でも繋がり易い電波(プラチナバンド)

    1.5GHz~2GHzの見通しの良い場所では高速通信できる電波

    を同時に掴むことで安定通信しつつ、高速通信もできる素晴らしい機能です。

    Huawei P9の場合は「LTE」の表示が「LTE+」と変化している時にCAが有効となっています。
    比較してみたところ、「LTE+」の時は相鉄線横浜駅ホームでも快適に通信ができています。
    ただJRや東急東横線や京急線から相鉄線に移動するまでの地下道を移動している間はプラチナバンドしか掴んでいないようで
    相鉄線横浜駅ホームに到着しても「LTE」から「LTE+」に切り替わらないこともしばしば・・・
    「LTE」のままだと遅いままなので、これはCAの効果と考えて間違いないでしょう。
    もし、切り替わるのが遅い時は一昔前の「iPhone5のパケ詰まり」解消法である
    「機内モード ON/OFF」を試してみてください。